3PL
ロジスティックの最適化

物流情報をお客様と共有する新世代3PLを導入しさらなるコストダウン、品質向上を実現。

これまでの3PLはコストダウンが大きな目的でしたが、出版産業では、新世代3PLとして、お客様に流通における情報開示をすることで、お客様と一緒になって物流の全体最適化をすすめています。
現在の物流課題、改善取組をお客様と共有し、物流過程の調査・分析・構築・実現へと進めることで、物流におけるネットワークを今まで以上にスムーズかつコンパクトに完結させます。
これにより、今までの個々では難しかったレベルに一歩踏み込んでの改善に取組み、物流コストダウンや品質向上、納品時間の短縮、環境負荷への軽減へとお客様の物流を進化させます。


株式会社出版産業 本社

出版流通のノウハウの実績を生かし様々な分野に対応する営業倉庫として多彩な流通ニーズにお応えします。

出版産業はクライアント企業のビジネスリスクを軽減するため、様々な先進システムを導入してお客様のバックヤードを受託管理しています。ストックヤードの確保から煩雑なデータの処理代行など、流通におけるあらゆる業務を請け負い、「コスト削減、保管効率、出荷効率の改善、正確・精密化」を図っています。まず物流の基本となる営業倉庫については、大量ロットにも十分な5 カ所、総坪数1 万坪強を確保。在庫管理システムによって、日々の入出庫、在庫管理を行ない、WEB 在庫照会にも対応。入荷および出荷作業にはハンディターミナル等を利用して、多品種小ロットでも徹底管理を実現。製品・返品ともに倉庫別・ロケーション別に棚卸を実施し、限りなく誤差率ゼロを目標としています。このノウハウで出版を超えた新しい流通ステージを構築しています。